楽天証券×楽天カード支払いで楽天ポイント付与、楽天銀行連携で利率0.1%



つみたてNISA(積立ニーサ)はじめるなら楽天証券・楽天銀行・楽天カード

前回の記事でも楽天銀行での預金利率0.1%は享受すべきというお話をしました。

今回は「まずは楽天証券と楽天銀行との連携で預金利率0.1%を実現し、投信積立を楽天カードで支払うと1%ポイント付与されるのでお得すぎる」というお話をしたいと思います。

どうやら、ネット界隈にはアンチ楽天が多く(特に30代以上)、掲示板などでは叩かれることもしばしばある楽天ですが、私は日本における今後のネット市場の通貨決済などを席巻する企業の1つだと思っております。

おそらく50年後も残る企業ではないか、日本を代表する企業の1つになるのではないかとさえ思っております。(最近の広告の置き所などをみると特に)

それでは参りましょう。

衝撃ニュース!楽天証券で楽天カード決済をするとポイントが付与される

楽天証券は、2018年10月から、投資信託の積立額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されることになりました。

これは証券会社界隈では衝撃のニュースで、何が凄いかというと、言うなれば採算度外視の策だからです。

楽天という会社は楽天経済圏にどれだけ人を組み入れることができるかが、一つ企業の存続のカギになります。

なりふり構わず、人をアマゾンやヤフーから楽天へ持ってきたいのでしょう。

楽天市場でも楽天スーパーポイントは使うことができますが、楽天証券の投信購入にも充てることもできます。

積立限定ではありますが、それでもつみたてNISA(積立ニーサ)でも適応ということなので、これが我々にとってはとんでもなくありがたいことなのです。詳しく説明していきましょう。

購入上限は月5万円までです。それ以上はポイント付与されません。

さらに、購入後は投信保有額の年0.048%相当の楽天ポイントも付与されます。

購入金額100円ごとに1ポイント付与されます。

楽天カードで投信積立購入を行いポイントがもらえる時期

10月27日からこのサービスが開始なのですが、12月分から対象となるようで、11月12日までに積立設定し、カード決済をすると、12月1日分からこのサービスを享受できるそうです。

まだ、どの投資信託の商品がこのポイントサービスの対象となるかのアナウンスメントはされていませんが、おおよそ2500種類の投資信託が対象のようなので、ほとんどすべての投信が対象のようです。

となると、信託報酬業再開最安値の「emaxis slim先進国株式インデックス」を購入するとどうなるか、簡単なシミュレーションしてみましょう。

emaxis slim先進国株式インデックス(イーマクシススリム)で楽天ポイント付与シミュレーション

「emaxis slim(イーマクシススリム)先進国株式インデックス」の信託報酬は年率0.11772%です。

つみたてNISAでは月割をすると3万3333円、年間で40万円まで積み立てられるので

信託報酬で500円程度が支払われ、ポイントで4000円程度が付与される計算になります。

証券会社からすると大赤字を抱えることになりますね。しかもこのポイントで投資信託をさらに買えちゃうわけですから。

しかし、いったいどれほどの人が、貯まったポイントでさらに投信を買い付けるでしょうか。

おそらくほとんどの消費者は何かの(楽天での)買い物に使うと思われます。

この楽天市場での買い物こそ、楽天証券の狙いで、この大きな赤字を補って余りあるほど、手数料を取ることができます。

以上のように、楽天証券での楽天カード支払いで投信積立設定を行うとかなーりお得であるというお話でした。

楽天経済圏への甘いお誘いだ、ということは理解しつつ、また、何年続くかわからないサービスではありますが、他社が度肝を抜かれている今、享受できるものは享受しておくべきなので、この際に楽天証券、楽天カードの開設をおすすめします。

楽天証券

楽天証券、楽天銀行を開設し、連携(マネーブリッジ)させると預金金利0.1%

こちらは前回記事の焼き直しになりますが、楽天証券を開設する際に、楽天銀行も同時に開設した方がお得です。

なんと預金金利が0.1%になるからです。これは驚異的な数字で、行っているのは楽天銀行とイオン銀行のみです(イオン銀行の場合はイオンカードセレクト申し込み必須)。

楽天証券を申し込む際に、楽天銀行も同時に開設し、マネーブリッジ(連携)をおこなってください。

それだけで、金利が優遇され、年率0.1%を実現することができます。

どの銀行も、ゆうちょも定期金利でさえ、ここまでの高利率を実現できてません。

しかもいつても引き出しかのうな普通預金口座ですので、便利でもあります。

また、楽天銀行はランクによって、コンビニATMや他行のATMでの利用手数料が無料になります。

対象ATMは

セブン銀行、ローソン、イオン銀行、ファミマ・スリーエフなどのイーネットATM、三菱UFJのATM、みずほ銀行のATM、ゆうちょ銀行のATM、JR東日本のビューアルッテATM、関西の電鉄系のパットサットATMです。

むしろこれ以外のATMがないくらい網羅していると思います。

100万円を常に入れておき、給与などを入れつつ、そこから投信積立を行い、楽天カードも銀行と紐づけしておけば良いとおもいます。

楽天ゴールドカード(年会費2160円)のすすめ

楽天カードを申し込むのであれば、通常楽天カードを先に申し込み、その後、ゴールドカードへのランクアップをすることで、よりポイントをもらえる形で所有することができます。

先に述べておくと、損益分岐点、つまり楽天カード(年会費無料)と楽天ゴールドカード(年会費2160円)の損益分岐点は楽天市場で月1万円程度買い物をするかどうかです。する人はゴールドカードの方が圧倒的にお得です。

また、楽天ゴールドカードなら国内主要の空港ラウンジも(韓国ハワイ含む)年2回、使うことができます。

楽天市場では、楽天カード(無料)だと通常100円につき3楽天ポイントが付きますが、楽天ゴールドカードだと5ポイント付くわけです。

この2ポイントの差が年額10万円使用くらいでトントンになるので、月約1万、年間約10万以上楽天市場で使うよという人はゴールドカードにしてしまった方がよいです。

楽天銀行、楽天証券を開設し連携させ、楽天カードを作って、お得にポイントをもらいましょう

①銀行と証券を作って連携させる→ATM手数料優遇、預金金利0.1%

②楽天カードを申し込む→月5万円まで積立投信1%分楽天スーパーポイント付与

これから作れば、11月12日の積立設定期限に間に合うと思います。

まずはゴールドカードではなく、普通カードを使って、1年利用して楽天市場に月1万円ほど使っていたら折をみてゴールドカードにしてみると良いと思います。

楽天証券の開設はこちらから (クリックして登録を進めていくと銀行開設の箇所があるので見落としの無いよう注意してください。)↓下記バナーからも可

マイナンバーの記入が必要です。楽天銀行の開設を忘れずに。マネーブリッジはあとからでもできます。

次にクレジットカードです。

楽天クレジットカードのお申込みはこちら↓↓↓

こちらは通常カードです。

いつまでつづくキャンペーンかはわかりませんが、間違いなくお得な状況です。

正直、SBI証券やマネックス証券は今のところ相手にならないほど楽天証券が抜きんでています。

このチャンスを是非!

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